• 2026.01.14

冬越しキチョウの来訪 2025(3)

1月14日 今朝、いつものように玄関の天井に止まっているキチョウをチェックすると、いません。どうやら移動したようです。探してみますが、見つかりません。なぜ移動したのでしょう。 思い当たることといえば、昨日なんとなく翅の色が違うように見えたので、懐中電灯で照らしたことぐらいです。でも昼間だったので、そこまでの眩しさはないと思っていましたが、驚かせてしまったのでしょうか。また見つかったら報告します。 […]

  • 2025.12.31

メインディッシュは【コウベモグラの熟成柿添え】

西日本のとある自然保護の施設で、定期的に開催されている観察会に参加しました。前回に引き続き、その2です。 会のメンバーと施設内の山沿いの道をぞろぞろ歩いていると、この公園一帯を掃除している女性がすれ違いざま、「屋外の個室トイレの中に何かありますよ。ぬいぐるみみたいなものが」と教えてくれました。沸き立つメンバー。一体何があるんだろう?「ぬいぐるみ」だからきっとかわいいはず。 行ってみると、トイレの上 […]

  • 2025.12.27

冬ならではの昆虫【雪虫】に出会う

西日本のとある自然保護の施設で、定期的に開催されている観察会に参加しました。この日は曇りで暖かく、歩くにはちょうどいい気温でした。 前回の記事でも触れた動植物に詳しいスペシャリストの先生たち3人が揃って同行する、この施設内の動植物を見つけて楽しむイベントです。 冬なので生きものは減ってきますが、そんな中だからこそ、何かが見つかったら嬉しいものです。ここでは厳選した(厳密には”厳選”するほどいなかっ […]

  • 2025.12.24

冬越しキチョウの来訪 2025(2)

12月17日 キチョウをどこに置くべきか、考えました。まずは最初に置いた一階の仏間。ここは暖房を入れることもないし、一日中特に日も当たらないので、気温はほぼ一定です。気温の変化を好まない昆虫には最適だし、やや暗いのでここが一番いいだろうと思っていました。 しかし少しググってみると、越冬する蝶には珍しく、キチョウは日当たりがそこそこある場所で越冬するケースがあるらしいのです。ということは、暗いよりは […]

  • 2025.12.19

冬越しキチョウの来訪 2025(1)

12月15日キタキチョウを家で冬越しをさせたことがある私(後日その時のことを書きます)。それから冬が来るたびに、またキチョウと出会える機会がないかなあ、とうっすら期待していました。 そんなある日のことです。Radikoで人生相談を聞いていたら、階下から「すぐ来て!」と母の声。母はいつもそれほど急かすことはないので、まだ相談が途中なのにと思いながらも降りました。 リビングを入ると、ソファの裏に黄色い […]

  • 2023.08.31

オタマジャクシのヒレや性格など

ヒレいろいろ たくさんオタマがいると、中にはゴージャスなヒレを持ったオタマジャクシが混じっています。たとえば、この子。 まるで着物の帯のようではないですか。うっすらピンクがかっているところがなんともキレイ。ボディと尻尾の付け根に少し出ている細い棒のようなものは、後ろ足が生まれてきているところです。この棒状の部分がだんだんと大きくなり、ある日、指を伴ってヒレから外へ現れます。 この子はキラキラした斑 […]

  • 2023.08.26

オタマジャクシに、ケガや落命などが起きる…

8月21日 朝、比較的ぽっちゃりだったオタマジャクシが、水槽の壁を登りはじめ、卒業の時がきたことが分かりました。 庭に放した後、外のボックスのオタマジャクシに餌をやりました。すると、昨日の夕方はバラけていたオタマジャクシが、また群れています。そんな状況だと、共食いしたりろくなことがないので、不安になります。 案の定、朝の段階では元気だった足の出ているオタマが、夕方見ると無傷なのにも関わらず、ぐった […]

初めての卒業生

8月17日 外から聞こえてくる「声」は、まるでグラデーションのように移り変わっていきます。初夏から聞こえていたカエルの合唱は、次第に少なくなり、代わりにセミの合唱になりました。そしていまはそれに加えて、コオロギたち秋の虫の合唱へ。感嘆するほど、美しく自然はつくられていると感じます。 後ろ足の出ているオタマたち、元気がなく寝てばかりです。エサを採っているところもあまり見ないので、一匹を外の小ボックス […]

メロディ、行方不明になる

メロディの近況ですが、13日20時頃右前足が出ました。そして昨日のお昼には左前足も出ました。 また、口から出た泡を口の先でポンポンとはねさせたりして、遊んでいるのを見ました。順調に育ってくれたものです。 ところが今朝、起きて水槽をのぞくと、メロディの姿はありませんでした。部屋の中をできるかぎり探してみましたが、見つかりません。変態したばかりの幼体は、しばらくの期間は水辺でぼーっと過ごすものです。 […]

オタマジャクシの共食い

先日、小さなオタマジャクシのバラバラ遺体を見つけたのですが、今日はとうとう、やられかけているオタマを2匹救出しました。 いつも大ボックスのすみっこで、壁についた藻をガリガリやっているオタマですが、今日はたくさんのオタマが団子になって何かやってる気配でした。 「共食い」が頭によぎり、ざっとすくい上げてみると、弱ったオタマジャクシが入ってきました。通常、暴れるものですが、あまり動きません。見ると、右側 […]